読書日和

読んだ本のこと。ときどき、邦画の感想とブログライターの記事も。



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『四月物語』

2008-04-22-Tue
四月物語四月物語
(1999/03/17)
松たか子

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松たか子が扮するのは東京の大学に通うため北海道の親元から離れて
ひとり暮らしを始めた女子大生。解放感と不安の交錯するその新しい生活が、
初春の武蔵野を舞台に淡々としたタッチでつづられていく。〜amazonより〜

楡野卯月・18歳は、武蔵野の大学に進学するために故郷の北海道から
上京してきた女の子。
物語は、卯月が、一人暮らしを始め、大学で友達ができ、サークルに入り、
そしてある目的があって近くの書店に通う…というものです。

岩井俊二さんと松たか子さんという組み合わせが意外な気がしましたが、
松さんのピュアで透明感のある佇まいが、その美しい映像にとても
マッチしていました。

四月の物語らしく桜吹雪がとても美しいですし、それだけでなく、自転車で
走る松さん、書店で立ち読みをする松さん、アパートで過ごす松さん、が
どれも美しくて、なんというか、松さんのための映画という感じなんです。。。

親もとを離れた女の子が、新しい環境にゆっくりと慣れていこうとする・・・、
ひとり暮らし経験者の私としては、とても共感でき、懐かしい思いのする
映画でした。春に何度も観たくなる映画ですね

COMMENT



2008-04-24-Thu-19:48
ともみさん、こんばんは☆

「この世の全部の映画の中でいちばん好き」
なんですね!
本当に美しい映像ですもんね。
パンフレットも絶対素敵なはず♪

私のいちばん好きな映画はなんだろう。。
今度ゆっくり考えてみたいと思いますi-262

2008-04-24-Thu-09:09
あー!私、この映画が
この世の全部の映画の中でいちばん好きなんですっ!
ゆっくりと日常の美しさを描いていて癒されるっ♪
リアルタイムで観たんだけど、
パンフレットもこだわってて、すごく素敵だった(*^_^*)
DVD買おうかな〜。

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