読書日和

読んだ本のこと。ときどき、邦画の感想とブログライターの記事も。



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『どろろ』

2008-01-07-Mon
あけましておめでとうございます

去年はこの本ブログを始めたことでたくさんの本・ブロガーさんと
出会うことが出来ました。どうもありがとうございました。

今年もそんな出会いに期待しています。
そして、今年はもっと良いペースで更新していきたいと思います。

基本的には本の感想がメインですが、ブログライターの記事も混ざりますので
ご了承ください。(こちらは1ヶ月3000円くらいになっていて、本代として
活躍してくれている現状です。)

では、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます

どろろ(通常版)どろろ(通常版)
(2007/07/13)
妻夫木聡、柴咲コウ 他

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戦国武将・醍醐景光は、戦乱の世を治める力を得るため自分の子の体48箇所を
48体の魔物に差し出します。
こうして生まれたのが妻夫木さん演じる百鬼丸(ひゃっきまる)。魔物を倒すごとに
奪われた体を取り戻すことを知った百鬼丸は、魔物退治の孤独な旅に出ます。
そんな百鬼丸の存在を知った柴咲さん演じるコソ泥・どろろは、
百鬼丸の強さの象徴である妖刀を奪うため、その旅を追いかけ始め…。

かなり有名な原作らしいんですが、恥ずかしながら私は知らなかったので、
どんな話かもあまりわからずにいきなり映画を観ました。
が、それでも十分に楽しむことができました。

妻夫木さんて優しい役が多かったように思うんですが、百鬼丸は無口で無愛想。
それをとても見事に演じていました。
無口だからこそたまに発する声がとても印象的でした。

魔物と闘うシーンではCGとワイヤーアクションが駆使されていて、
最近のんびりとした邦画ばかり観ていたので
エンターテイメントな感じが新鮮で良かったです。

原作を知っている方がどういう感想を持たれるのか気になりますが、
この映画のために作られた(と思う)ミスチルの「フェイク」もとてもカッコ良くて、
星4つにしてみました。

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